卵管閉塞で私も不妊症??そして体外受精??


卵管閉塞で私も不妊症??そして体外受精??

 

卵管閉塞」という病名からわたしは「不妊症」となる。
結婚後、2年経っても子どもができなければ
「不妊」と言われるらしいが、
なんと1年という最短コースで器質的な理由により、
「不妊症」となってしまった。

 

1年で産婦人科を訪れていたことは
なんとも不幸中の幸いといったところである。

 

ただわたしが読んできた占いの本に「生殖器に注意」や
「子どもができずに悩む」といったことを
書かれていたのが心のどこかに引っかかっていて、
病院を訪れるきっかけのひとつとなっていたといっても過言ではない。

 

遅かれ早かれ、子どもが欲しいと思っている人は、
行くかどうかを迷うよりも、
迷う前に行くべきである。
今でもそう思う。

 

原因が不明で子どもが出来ない場合もあるが、
わたしのように明らかなる原因がわかることもあるのだから。

 

「不妊症」と言われても、
まだまだ気持ちは前向きだった。

 

原因があるなら、そこを治してしまえば
済む話じゃないか!!ははは!!

 

仕事を辞めたわたしは時間にも心にもゆとりがあった。
しかし紹介された病院でさらに追い打ちをかけられる。

 

まず卵管の手術まで半年間待たなければならないということ。
さらに卵管を手術する前に体外受精をした方が
妊娠するには早いと思うと言われたことだった。

スポンサーリンク

 

手術さえ受ければ、いつだって妊娠できる体になると思っていたのに、
まさか、体外受精だなんて・・・

 

そんなことを言われるなんて思ってもいなかったわたし。
先生に不信感を抱きまくる。

 

そんな時に、少し前まで一緒に働いていた職場の上司と偶然会い、
その人がわたしと同じように卵管閉塞で手術し、
それでも子どもが授からず、体外受精してできたのだと話してくれた。

 

体外受精なんて、どこか遠くの人の話。
そう思っていたのに、こんなに身近にしている人がいて、
自分もその対象だとは・・・

 

人工的に子どもを作るということにわたしも旦那も
最初は違和感を感じていた。

 

それでも・・・!?
やっぱり子どもが欲しい!!!

 

旦那と話し合い、1度やってみたらいいじゃないか!と、
詳しい説明会に参加することをきめた。

 

ほぼ、ノリといってもいい。
そんな感じでいきなり足を突っ込むことになる。

 

 

⇒amoamo(アモアモ)・蛯原英理さんがプロデュースの
ベビ待ちサプリを通販で購入するならこちら!!

スポンサーリンク

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ