不妊症の妻に男性ができることは経済的・精神的に支えることである?


不妊症男性ができることは経済的精神的支えることである??
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不妊症の妻に男性ができることは経済的・精神的に支えることである?

不妊症だとわかった時、
もし、それが女性側に問題があると仮定しよう。

 

その時に男性として、
どのように女性に接すればいいのか
わからない夫となる人も多いのではないだろうか。

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女性側はベビーが欲しくて欲しくて、
不妊治療という闇のトンネルへ入ってしまった。

 

男性はそれを金銭面で支える為に、
毎日朝から働いた。

 

ただ・・・。
仮になかなか授かることができずに、
しかも結構、仕事で疲れているのに。

 

不妊治療でホルモンのせいなのか。
それとも、治療がうまくいかないからか・・・

 

嫁は精神的に、なんだか元気が無かったり、
かと思ったら、泣いてたり。
と思ったら、話を聞かないと怒られたり・・・

 

原因が無い側や特に子どもが欲しいという執着心が無い限りは、
じゃ、もう治療辞めたらいいじゃん。」と
言いたくなるのだ。きっと。

 

しかし、その一言だけは男性が不妊治療中の
女性に言ってはいけない一言なのだ。
(もしくは、男性に原因があった場合も。)

 

子どもが授からず、離婚に至るケースだってある。
デリカシーの無い発言は破滅への第一歩と言えるのだ。

 

では、不妊症に悩む世の女性を支える男性諸君には、
いったい何ができるのか。

 

これは大きく分けると、
単純に2つに分けられる。

  1. 経済的に支える
  2. 精神的に支える

 

以上。

 

では、どういうふうな感じで??って所を説明したい。

経済的に支える

これはとってもわかりやすいと思うが、
要するに世の中金なのである。

 

当然、不妊治療も段階を経るごとに、
大金が必要となる。

 

大金とは我が家(やや貧民)で100万くらい。
※2人目挑戦中。

 

とりあえず、1人目できたらよしとするか。
それとも、1人目を作るまでにいくらまで
使ってよいと金額を設けるか。

 

それを設定するのはおそらく、
女性に任せるべきなのである。

 

最悪なパターンは不妊治療中の女性に、
男性が治療費について、「高いね。」とか
「あと○回でやめよう」と男性から切り出すことである。
これだけは絶対に避けなければならない。

 

なぜかと言うと、女性の方が治療費を払うたびに、
このお金で○○が買えたのに・・・
ときっと毎回思っているからだ。

 

従って、男性は女性が「もうあきらめる」
と言うのを待つべきだ。←とあたしは思う。

 

不妊治療を始めると、
どうしても仕事がパートに切り替えなければ難しくなる。

 

経済面で「金のことは心配すんな!」と言えれば、
こんなにいい旦那でなんて幸せなんだと
しばらく家庭は安定するはずである。

 

もう一点の、

精神的に支える

これは治療がうまくいかず、
ボロボロになる心を修復してあげてほしいのだ。

 

頑張っているのに、結果が出ない。
これほど無念なことはないのだ。

 

ともかく話を聞き、絶対に批判せず、
「そうかー、頑張ってるんやなぁ。」と。

 

しんどくなったら休憩して、
旅行でも行って気分転換したらええやないか。」
といえば邪悪な心が浄化されるのである。

 

ともかく、精神的にまいるのはマジなので、
これは実践してほしい。

 

ちなにみ、ホルモンのせいか、
イライラしてやつあたりしてきたり、
家事を全くやる気にならなかったり
することもあるが、多めに見て欲しい。

 

では、不妊治療の女性を支える男性諸君、
本日も頑張ろう!!

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