不妊症で悩む人のブログを夜な夜なネットサーフィン!!


不妊症で悩む人のブログを夜な夜なネットサーフィン!!

 

不妊症と言われ、何が困ったかって、

自分の周りに不妊治療をしている人が

1人もいなかったことだった。

そう。誰も相談する人がいない・・・

 

何でも話せる友人数人には自然に

妊娠がしにくいということや

体外受精をすることを話したが、

なかなか治療のことなどについての話や

治療に対しての気持ちの共有はできないと思っていた。

 

そこで活躍したのが不妊治療で

頑張っている人のブログである。

 

特に一躍不妊治療で時の人となっていた

東尾理子さんのブログは毎日のようにチェックしていた。

 

不妊治療の人のブログを読んでいるとき、

時に心を強く持たねばばらない時がある。

 

例えば、自分の治療がうまくいっていないとき。

なんとなく他の人のブログを覗いてみると、

「妊娠しました!」なーんて文字と妊娠検査薬に線が入った画像が・・・

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同じ境遇の人を探していたはずなのに、

幸せに満ち溢れているブログ。

 

大変おめでたいことなのに、

自分の気持ちが沈んでいる時には

これはかなりのカウンターパンチとなるのだ。

 

と同時に、それを素直に喜んであげられない

自分への嫌悪感に苛まれるのである。

 

そんな気持ちの面でのアップダウン。

でも、やっぱり行きつく先は不妊症で

悩めるひとのブログなのである。

 

そう。ただただ同じ気持ちを持つ人のブログを読み漁り、

「わたしもそう!!!」と共感し、

「この人も頑張ってるからあたしも頑張ろー!」と思いたいだけなのだ。

 

不妊治療はやっている当事者でないと

本当の気持ちは共有できない。

 

子どもができないと悩んでいる人に、

子どもがいる人からの助言はおせっかいに近いかもしれない。

 

子どもが欲しいといううことに理由を聞かれると、

それはなぜかわたしには答えられない。

理由なんてないのだ。

 

ただただ、自分と旦那の子どもを授かりたい。

それだけなのだから。

 

そして、出来ないとなると、

余計に欲しくなる。

 

何としてでも赤ちゃんを見たくなる。

結局は無いものねだりなのだが、

「不妊症」のレッテルを張られたわたしにとっては、

一番手に入れたいものは「赤ちゃん」で、

その気持ちを誰かと分かち合いたかったのである。

 

 

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