不妊症でも自然妊娠望める!?不妊症で自然妊娠した人っているの??


不妊症でも自然妊娠望める!?不妊症自然妊娠した人っているの??
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不妊症でも自然妊娠望める!?不妊症で自然妊娠した人っているの??

不妊症と診断された・・・自然妊娠はあきらめるべき??

不妊症と診断されると、
すぐに妊娠ができないと思いがちであるが、
実はそうではない場合もある。

 

そもそも不妊症と診断されるのは子作りをしていても、
2年以上子どもを授からなかった場合を言う

 

だからといって、
これから自然妊娠を望めないというわけではない。

 

不妊治療のストレスから解放された途端に
授かったという人もいるのは確かなのだから。

 

妊娠はもはや、神の世界だと私は考える。
なので、全てにおいて絶対に!とは言い切れないのだ。

 

不妊症の原因がストレスや過度のダイエットなどで、
排卵が不規則であったりする人などは大いにチャンスがあると言える

 

事実、私の友人も学生時代から、
排卵が数か月に一回という子がいたのだ。

 

彼女の母親ですら、
子どもができないのではないかと思っていたというのだ。

 

だが、彼女はすでに4人の母!!
笑えるくらいポンポン生んでいるのである!

治療を急ぐべきときもある~後悔しないために

その不妊症の原因となっている場所がわかり、
薬や治療などで改善された場合は自然妊娠も十分に望めるのである。

 

もちろん原因がはっきりわかる場合もあるし、
わからない場合もある。

 

不妊治療は年齢との勝負である。
自然に妊娠を望んでいても、
妊娠はむずかしいこともある。

 

わたしの場合はとくにそう。
私の原因は卵管閉塞。

 

卵管を再建したり、
広げたりする方法もあると言われたが、
当時28歳の私は手っ取り早い体外受精を望んだ。

 

結果。
今現在32歳であるが、
当時の自分の進んだ道は正しい道であったと思う。

 

28歳で体外受精を選択したために、
卵子の状態は良く、子宮環境も整っていたため、
一度の体外受精で子どもを授かることができたのだ。

 

その後、その時のもう一つの卵を子宮にかえしたが、
これは着床はしたものの、8週で流産してしまった。

 

その次に挑戦したのが31歳。
卵は3つとれ、1つ戻したものの着床せず。

 

残りの2つもうまく分割せず終わってしまった。
たった2年。されど2年。

 

卵子の老化をリアルに肌で感じた瞬間であった。
私が自然妊娠を望む時は不妊治療をあきらめた時。
つまり第二子を諦めたときなのである。

自然妊娠を選ぶか、治療を選ぶか?

もちろんこの選択は夫婦が選ぶべき道である。
ただ、治療について最初からNOというのではなく、
話を聞くだけ聞いてみるのもいいかもしれない。

 

そして、夫婦で話し合いの場を持つこと。
私たち夫婦も体外受精という選択肢にははじめ抵抗があった。

 

医学の力で妊娠だなんて。
人造人間じゃあるまいし。
できるではなく造る。

 

なんだか違和感があったのを今でも覚えている。
ただ、自分たちの子供をみてみたい。

 

この気持ちだけはお互い合致していた。
体外受精で生まれた子どもだって、
なにか障害があったって、
自分たちの子供には変わりないのだ。

 

きっとかわいいにちがいない。
そう決断して生まれた長男。

 

息子がいない生活は考えられないほど、
愛おしい存在である。

 

欲を言えば、本当はもう一人欲しいところであるが、
この息子になんど癒されたことか。

 

子供のいない生活。
それはそれでいいと思う。
夫婦仲良くするのが一番だ。

 

お互い後悔のないように、
周りからなんと言われようと、
2人が共に生きていけるのであれば、
それで十分であるのだ。

 

幸せの価値観は自分の中にある。
自分が幸せであると思う道を突き進むべきだ。

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