不妊治療!?まさかわたしが不妊症とは・・・!?


不妊治療!?まさかわたしが不妊症とは・・・!?

不妊治療の始まりはわたしが不妊症
診断されたときにさかのぼる。

 

結婚して1年。
わたし28歳。
旦那29歳。

 

同じ時期に結婚した友人からの
相次ぐ妊娠報告がやってくる。

 

わたしも仕事を続けていたし、
旦那も夜中からの仕事だったが、
基礎体温を付け、それなりにタイミングを取っていた。

 

素人目で見ても、
基礎体温に問題は無かった。

 

そこで思ったのだ!!
間違いなく原因は旦那だ!と。
今考えれば、旦那もとんだ濡れ衣を着せられたもんである。(笑)

 

しかし当初は旦那も「原因は俺かもしれない。」
と思っていたらしい。
生活の不摂生が影響しているのではないか・・・と。

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そしてついに結婚1年にして、
早々に産婦人科外来を訪れることとなる。

 

とりあえず将来的に生む予定となる病院を1人訪れたわたし。
問診に答え、子どもが欲しいができない。と書き込む。

 

学生時代から産婦人科は何度か受診経験があり、
それほどに億劫には感じていなかった。

 

血液検査やら排卵しているかやら、
いろいろ調べても特に問題はなく、
排卵を促す注射をしながらタイミングをとるという
半強制的な子作り期へ移行する

 

それと同時にさらに検査は進む。
そして卵管が通っているかを調べる
卵管造影検査」たるものの検査を受けることとなる。

 

卵管に造影剤を入れて、レントゲンを撮り、
卵管が通っているかを調べる検査らしい。

 

レントゲンと聞いただけで、「はい、大きく息を吸って~」で
終わるあのレントゲンをイメージし、
なめていたのが運のつきだった。。。

 

造影剤を入れている途中で激痛が走り、
「もう限界・・・」と軽く意識を失いそうになってしまった。

 

それでも、子どもを産むときの痛みに比べりゃ
こんなの屁みたいなもん!という気持ちが強かった。

 

当時のあたしは気持ちだけで突き進んでいたように思う。
検査後、再び診察室に呼ばれ、
画像を見ながら先生が口を開いた。

 

「右の卵管は完全に詰まってるね。
左の卵管もちょっとわかりにくいけど、、、
自然に妊娠するのは難しいかもね。」

 

「うちの病院は、卵管の手術できないから、
病院紹介するけど、行ってみる??」と。

 

って・・・ええっ!?旦那じゃなくてあたしが原因??
信じられなかった。
28歳で不妊症と診断されるなんてことあるんだね。

 

 

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