不妊治療の助成金について!!


不妊治療の助成金について!!

不妊治療を受けると、
全額自己負担の代わりに、
県から助成金が戻ってくる。

 

例えば、わたしの住んでいる所の場合

 

治療費が全額で40万円
県から15万円+市から5万円支給される

 

約半分程度は助成金で賄われることになる。
とはいえど、一度は全額払わなければならないので
まとまったお金は必要である。

 

子どもを育てるのにお金がかかるのは知っているが、
子どもを作るのにもこんなにお金がかかるとは!!!
なんたることである。

 

子作り貧乏とは我が家のことである。(笑)
この助成金を受けるには医療機関から
証明を書いてもらわなければならない

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また治療費の領収書を提示しなければならないため、
安易に治療時に渡された書類は捨ててはいけないのだ。

 

助成金の申請はそれぞれ県と市に申請するのだが、
まー、お役所関係なので淡々と作業は進められる。

 

なんともやるせなかったのは市の申請の場所。
少しは配慮してくれりゃーいいのに、
わたしのすぐ隣で母子手帳を受け取りに若い女の子が来ていた。

 

「はー、3人目とかどうでもいいし。」とか言っている。
そのすぐ隣であたしは残念な結果に終わった不妊治療の申請・・・

 

しかも不妊治療の助成金の申請に来たあたしを「お母さん」と呼ぶ職員。
きっと不妊治療の申請に来た人よりも母子手帳を
もらいに来た人の方が多いんでしょうね。

 

お腹にいる子を意識させる為なのか、
「お母さん」と呼ぶのが口癖になってるんだろうな。

 

「お母さんじゃないですけどね!!!!!!」

 

って言いたいけど、言えるはずもなく・・・
ふふ。わたしって心が狭いなー。笑

 

不妊治療の助成金の申請をしたことを忘れていた数か月後、
指定した口座に入金されていた。

 

ありがたやー。ありがたやー。

 

この助成金を資金に、
また次頑張ってみるか。と。

 

振り込まれた助成金をみて
また自分を奮い立たせるのである。

 

しかし確実に残高が減っていく通帳をマジマジと見ていると、
ため息はこぼれる一方である。

 

不妊治療の高額な治療費を現金で支払うと、
間違いなくストレスになると思ったので、
いつもカード払いにしているのだが。

 

どんどん引き落とされていくお金を見ると、
心が貧しくなっていく感じがするのだ。

 

お金だけでは決して幸せにはなれないが、
お金は心を豊かにする魔法のアイテムなのである。

 

 

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