不妊治療での悩みやストレスがあればカウンセリングを受けるべし!


不妊治療での悩みストレスがあればカウンセリングを受けるべし!
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不妊治療での悩みやストレスがあればカウンセリングを受けるべし!

悩んだり、夫婦喧嘩したりといろいろとあるものだ。
それはどの夫婦だって同じこと。

 

不妊治療って、どうしても同じ立場の人や
不妊治療について理解がある人でないと、
欲しい答えじゃなかったり、
相談することすら難しかったりする。

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もちろん、答えが欲しいのではなくて、
ただただ、悲しいという気持ちを共有したかったり
ダークサイドに落ちかけているときに、
自分でヤバい!!!と気が付いたときに
誰かにそれを打ち明けたいと思うことだってあるだろう。

 

そんな時に利用するべきなのが、
不妊治療の専門のカウンセリングだ。

 

カウンセリングとはどんなことをするのか。
もちろん、専門の知識のある人で、
カウンセラーの資格を持った人が対応してくれるので、
「もっと頑張れ!!」的な松岡修三のような
ファイトを送られるわけでもなく、
ただただ、あなたの気持ちに耳を傾けてくれる

 

そして、気持ちを代弁してくれるのだ。
という私も実際にはカウンセリングを受けたことはないので、
どういった雰囲気なのかはわからない。

 

すみません。

 

ただ、今まで仕事上、福祉の仕事をしていたので、
よくよくコミュニケーションスキルについては学んできたつもりだ。

 

特に大学ではバイスティックの7原則なるものが
常々でてきたものである。

 

カウンセラーとしての基礎知識くらいは
持っているつもりである。

 

ただ、人の話を聞くのは得意だが、
切り替えしや意図的な感情の表出がとても苦手なので
向いていないと思う。笑

 

ただ思うのはもし、自分が一人も子どもを授からずに、
不妊治療をに失敗し続けていたときに
話を聞いてくれる人が不妊治療経験者であったとしても、
もし、その人に子どもがいるのであれば
心は開かないかもしれない。

 

不妊様といわれるくらいに赤ちゃんを
抱っこしている人や妊婦さんを見て妬んでしまうくらい
心がダークサイドに落ちてしまっていたら、
決してどんな優秀なカウンセラーとて、
なかなか太刀打ちできないであろう

 

頑張って不妊治療をしたけれども、
授かることができなかったカウンセラーになら、
打ち明けられるかもしれない。

 

不妊治療のカウンセリングをするカウンセラーも
相当な知識をもっていないと、
ネットでたくさんの情報を持つ患者さんには
対応できないはずだ。

 

ただ、カウンセリングを受けようと思うのは
心に引っかかりがあるからで、
それは受けるに越したことはない。

人間には3種類いる

  1. 悩みができると、そのことしか考えられないくらい悩み続けるもの。
  2. 悩む時間があるものの、一定の時間で忘れるもの。(でもたまに思い出す)
  3. 悩まないもの。

 

私は2と3の間くらいかなー。笑
いや、事の大きさによっては、1になるときも・・・

 

ただ、ストレスは体にも妊娠にも良くない!!
不妊で悩むくらいなら、
カウンセリングをぜひ受けるべし

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