不妊はタバコと関係あり!?タバコは吸わないほうがいいのか?


不妊タバコ関係あり!?タバコ吸わないほうがいいのか?
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不妊はタバコと関係あり!?タバコは吸わないほうがいいのか?

まず、妊婦がタバコを吸う姿を見たことがあるだろうか。
妊婦がタバコを吸っていたら、
おそらく世間は冷たい視線を送るであろう。

 

こんな人が母親に!?自覚あるの!?
わたしだったらそう思う。

 

ただ、私は生まれてタバコというものに
ハマったことがないからそういえるのだろう。

 

禁煙
これはほぼ禁欲と同じなのだ。

 

欲求を自力で抑制しなければならない
これはいかに大変なことか。

 

ダメよ~ダメダメ!!
と心の中で思っていても、
どうしても手を出してしまうのが人間様。

 

禁煙は病院でアシストしてもらわないと
なかなか出来ないというのに、
妊娠したからって、そうすぐに辞めれるものではないと思われる。
一種の中毒のようなものなのだから。

 

最初から吸ったこともないし、
吸ったおいしさや欲しいと言う気持ちもわからない。

 

物にしてみれば、タバコなんて百害あって一利なしというのに、
なぜ体を悪くしてまで吸うのかさっぱりわからない。

 

しかし、吸わずにはいわれなくなる。
いわゆる依存してしまうのである。

 

吸いたいという欲求。
そして買えば、どこでも手に入るタバコ。

 

そう、もしもタバコが一箱1000円になったとしても、
吸いたい人は吸うはずなのだ。

 

ではタバコが不妊と関係があるというのは
一体どういうところにあるのか。

 

まずタバコの有害物資が卵細胞を
どんどん死滅させることがわかっている。

 

その結果、閉経が始まるのが早くなるのだ。
卵子の質も低下するため、
着床ができたとしてもうまく育たないため、
妊娠の継続の確立が減ってしまうのだという。

 

さらに体外受精をする人の場合、
喫煙している人は喫煙していない人よりも、
20~50%程も成功率が低いというデータがでているのだ。

 

卵さえ育たず、
採卵すらできないといった人もいるくらいなのだ。

 

ちなみに、タバコの成分のひとつ、
ニコチンには血管を強く収縮させ血流を悪くしてしまうのだ。

 

妊娠を希望する嫁がすっていなくても、
旦那が同じ室内で吸っていた場合、
この上記のことと同じ状態もしくは、
さらに、このような悪影響をおよぼす成分が
身体に取り込まれることになる。

 

世に言う、受動喫煙てやつだ。
旦那が部屋でタバコをすっていて、
妻ががんになる確率は70%ががんになるのだ。

 

女性は男性よりもデリケートなのだ。
それでも部屋でタバコを吸う旦那がいるのであれば、
部屋から追い出してしまえ!!
というのがわたしの持論である。

 

どうしても職場などでは上司がすっているため、
部下も受動喫煙という状況もありうる。

 

わたしはコートや髪の毛にタバコのにおいがつくのも嫌なタイプ。
それでも受動喫煙はまぬがれることが
できないということは知っている。

 

もちろん、旦那は外に追い出していましたが。笑
そんな旦那もタバコをやめてはや2年。

 

たまーに、吸いたいといいますが、吸ってません。
車も臭くなくなりました。

 

吸っているひとを見かけると、
臭いというようになりました。

 

肺が痛いということもなくなりました。
ただ、本当にタバコを止めるときは
本人の気持ちが一番大切だとおもうし、
意志の弱いと思っていた旦那が辞めることができたのは
本当に尊敬に値する。

 

ま、酒飲みの私も家では一滴も飲んでませんからね~。笑
タバコを吸ってたら、子どもができないとはいいません。

 

科学的根拠が証明されているわけではないし。
数字がでているわけではない。

 

ただ、卵子は影響を受けるし、
まちがいなく子どもも影響を受ける。

 

妊娠してすぐに辞めることは難しい。
ならば妊娠する前に覚悟を決めて、
辞めてしまえということです。

 

難しいことは重々承知。
ただ子どもができたら、
きっと健康でありたいと心からおもうはずです。

 

この子が成人するまでは!っと。
なりたくもない病気にならないためにも、
タバコは止めるべきなのです。
後々に後悔しないためにも。

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