不妊の理由は?年齢・卵管閉塞・子宮内膜症・子宮筋腫・原因不明など


不妊理由は?年齢卵管閉塞子宮内膜症子宮筋腫原因不明など
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不妊の理由は?年齢・卵管閉塞・子宮内膜症・子宮筋腫・原因不明など

赤ちゃんが欲しいのになぜだかなかなか授からない。
でも、病院はまだ言ってないし、妊娠もしていないのに、
産婦人科ってのはなんだか行きにくい。
そう思っている人って意外に多いはず。

 

これから、不妊になった理由はもちろん人それぞれだが、
大きく分けてどんなことがあるかをピックアップ!

不妊の理由は人それぞれ

1.年齢

この原因は大きい。
どんなに若作りしても、
卵子はどうしても若返らない

 

ちなみに精子も老化することがわかっている。
年齢が増えるにつれ、妊娠率も低くなり、
流産率が高くなる。

 

顕微受精などに挑戦すると、
ダウン症の子が産まれる確率も高くなる。

 

一般的に35歳を過ぎると卵子の質や着床率が下がり、
出産率が下がる。

 

グラフを見ると一目瞭然。
35歳までが妊娠&出産適齢期なのだ。

2.卵管閉塞

本人も気が付かないうちに、
卵管が詰まり、妊娠が困難となる

 

これは卵管造影検査などの検査で発覚する。
卵管は受精した卵子が回転しながら、
子宮へと向かう重要な場所で、
ここが詰まってたり、中の卵子を運ぶ毛のようなものが
絶滅していてもアウト!

 

詰まっている場合と狭窄(狭くなっている)場合とがある。
狭窄の場合は卵管造影検査をすると、
開通することもある

 

卵管を手術するFT術というものがあるものの、
体外受精をする人の方が多い。
ちなみに私も両方の卵管が使い物になりません・・・。涙

3.精子異常

実は不妊の原因は女性だけでなく、
男性であることも

 

これも検査でわかるので、
早目に治療を開始することが望ましい。

4.子宮内膜症

チョコレートのう胞などがないと見落とされやすいが、
これも不妊の原因。

 

定期的な婦人科に通っている人ならば、
自分のメンテはできているかもしれないが、
そんな人は少ないはず。

5.多のう胞性卵巣症候群

排卵誘発をしていると、すぐに反応して、
妊娠する人がいるが、
卵の質が良くならないという場合もある。

 

注射を打てば、多く育ちすぎて、
卵巣過剰刺激症候群なんて副作用もあったりする。
不妊治療も奥が深いのだ。

6.子宮筋腫

手術で摘出した場合、50%くらいの人が妊娠する
妊娠を邪魔する筋腫かどうかの判断が必要。

7.原因不明

これも、案外多い。
一般検査では異常がないので、
そのうちできると放置されることもあるが、
卵管のピックアップ障害・受精障害などが潜んでいる場合も。

8.子宮内膜ポリープ

これがあっても妊娠するひともいるが、
取ったらすぐ妊娠した!という人もいる。

9.高プロラクチン血症

軽い排卵障害の場合はクロミッドなどを服用せずとも、
カバサールだけで妊娠する人も。

 

ただ、他の原因との合併が多くみられるため、
注意が必要。

 

 

以上

 

これらは、女性に多くみられる不妊症の理由。

 

年齢以外は誰でも不妊症になる恐れがあるし、
不妊症の理由としてはだいたいの人がこれらにあてはまることになる。

不妊の理由ってどうやったらわかるの??

もちろん、原因を調べるならば、
もはや病院受診しかありません。

 

身体はどうもなくても、
今まで一度も病気をしたことがなくても、
不妊症になっていることはあるので。

 

血液検査や超音波検査、卵管造影検査などを受け、
理由を探していくことになるのだ。

 

ただ、不妊症だという理由がわかったとしたら、
喜ぶべきではないだろうか。

 

原因があるということは
治療の仕方があるということなのだから

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