不妊の原因は男性にもある!どんな不妊検査があるのか??


不妊原因男性にもある!どんな不妊検査があるのか??
についての情報です。

 

不妊の原因は男性にもある!どんな不妊検査があるのか??

 

世の中のカップルの10組に1組は
不妊に悩んでいるという現代。

 

子どもが欲しいと男女ともに望んでいても
2年以上できないと不妊症と言われる。

 

かつて昔は不妊の原因は女性にあるとされていたが、
最近は男性不妊もタレントが告白するなどしているものの、
まだまだ女性側としての問題という見方が強いのも現状である。

 

従って、現在も子どもが出来ないことに
悩むカップルのうち、大半は女性が一人で受診し、
その後男性も・・・というパターンが多いようである。

 

一番、お金がかからなくて済むのは
ズバリ同時進行の受診ではないだろうか。

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夫と妻両方に問題がある場合もあるからだ。
では男性の不妊検査。
一体どんなことをされるのか。

 

もはや、これは男性にとっては生殖器を
他人にさらし出すという行為。

 

女性の看護師さんがいるんじゃないかとか、
形に問題が・・・なんて言われたり、
万が一精子がいなかったらとか、
何をするかわからない不安が強いのではないだろうか。

 

そこで、実際にどのようなことをするのかを
先に知っておくことで、病院への気持ちを前向きに持っていただきたい。

 

ちなみに、わが家の不妊の原因は妻である私であったのだが、
わたしは完全に夫だと思っていた。
そして「原因はあなたに決まっている。」と言い放っていたのだ。

 

これは、もしも旦那が原因であったとしても、
一緒に赤ちゃんが授かる道を探そうという前向きな
私の気持ちを込めた言葉だったのだ。

 

仲が良い夫婦の会話のひとつと思って頂きたい。笑
不妊検査で病院を訪れ、どんな結果が待っていようとも、
前に進むしかないのだ。

 

不妊で悩んだわれわれ夫婦だが、
結果的には息子(現在2歳)を授かることが出来た。

 

二人三脚で進んできた道は決して平坦でもまっすぐでもなかったが、
不妊という問題に向き合い、支え合うことで、
もしも子どもができなくても、
2人でうまくやっていこうと思えるまでになった

 

平凡に子どもが出来ていたら、
こんな思いは生まれなかったであろう。

 

きっと私は夫に一生子どもを授かるチャンスを
くれたことを感謝するであろうし、
それを子どもの成長の場面で何度も思い返すはずだ。

 

さて、本題の男性不妊の検査について診察する科は>>泌尿器科
(女性となら産婦人科または、不妊外来もあり)

問診

 

飲酒や喫煙や病歴など聞かれる

触診

 

実際に性器の形状などを確認し、触っての検査

精液検査

 

精子の活動状態・数をを見る

 

 

以上が大まかな検査となる。
女性の検査に比べれば、あっさりしたもんである。
料金もだいたいが2000円程度なので、リーズナブル。笑

 

精液検査は病院で採取する場合もあれば、
自宅で採取して持っていく場合もある。

 

ちなみに、我が夫が採取した部屋はDVDプレーヤーはあったものの、
DVDは持ち込みだったらしく携帯も圏外。
頑張ったらしい。

 

事前に聞いておきたいことは聞いておくことも必要かも・・・
では、不妊で悩んでいるのなら、
ぜひ行ってみてください!!

 

きっと不妊に関心がでてきて、
奥さんも協力的だと喜んでくれるはず~

 

 

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