不妊の原因で検索した際に多い不妊理由は何?


不妊原因検索した際に多い不妊理由
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不妊の原因で検索した際に多い不妊理由は何?

赤ちゃんは欲しいと思ったら、
すぐできるものと思っていたら、
なかなかできずにどうしたものかと
思っているひとが多い。

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そして悶々とネットで検索をしながら、
どれくらいから不妊と言われるのか。

 

そして、不妊の原因で多いものを
検索したりするものである。

 

不妊の原因は決して、
若くても問題があることがある!

 

35歳を過ぎた頃から、
卵子も老化を始める

 

卵子が老化を始めたからと言って、
妊娠不可能になるというわけではないが、
やはり妊娠率は徐々に低下し始める。

 

40歳を超えると、
かなり卵子の質が落ちるのは証明されている

 

しかしながら、40歳を超えても不妊治療をして、
子どもを授かりたいという人は多く、
医学の進歩した力により、出産する人も多くいる。

 

逆に、若いカップルでも不妊に
悩むカップルがいることも事実。

 

20代から不妊治療をしているという
カップルも少なくない。

 

では、不妊治療に至った原因はいったい何なのか??

 

やはり、原因で多いとされるのは、

1.年齢

どうしても年には勝てない。
どんなに若作りしても、
卵子は衰えているのだ。

 

ちなみに、精子も老化することがわかっている。
年齢が増えるにつれ、妊娠率も低くなり、
流産率が高くなる。

 

顕微受精などに挑戦すると、
ダウン症の子が産まれる確率も高くなる。

2.卵管閉塞

本人も気が付かないうちに、
卵管が詰まり、妊娠が困難となる。

 

これは卵管造影検査などの検査で発覚する。
詰まっている場合と狭窄(狭くなっている)場合とがある。

 

狭窄の場合は卵管造影検査をすると、
開通することもある。

 

卵管を手術するFT術というものがあるものの、
体外受精をする人の方が多い。
ちなみに私も両方の卵管が使い物になりません・・・。涙

3.精子異常

実は不妊の原因は女性だけでなく、
男性であることも。

 

これも検査でわかるので、
早目に治療を開始することが望ましい。

4.子宮内膜症

チョコレートのう胞などがないと見落とされやすいが、
これも不妊の原因。

 

定期的な婦人科に通っている人ならば、
自分のメンテはできているかもしれないが、
そんな人は少ないはず。

5.多のう胞性卵巣症候群

排卵誘発をしていると、
すぐに反応して妊娠する人がいるが、
卵の質が良くならないという場合もある。

 

注射を打てば、多く育ちすぎて、
卵巣過剰刺激症候群なんて副作用もあったりする。
不妊治療も奥が深いのだ。

6.子宮筋腫

手術で摘出した場合、50%くらいの人が妊娠する。
妊娠を邪魔する筋腫かどうかの判断が必要。

7.原因不明

これも案外多い。
一般検査では異常がないので、
そのうちできると放置されることもあるが、
卵管のピックアップ障害・受精障害などが潜んでいる場合も。

8.子宮内膜ポリープ

これがあっても妊娠するひともいるが、
取ったらすぐ妊娠した!という人もいる。

9.高プロラクチン血症

軽い排卵障害の場合はクロミッドなどを服用せずとも、
カバサールだけで妊娠する人も。

 

ただ他の原因との合併が多くみられるため、
注意が必要。

 

とまぁ、こんな感じで不妊の原因で
多いものをツラツラと挙げてみました。

 

不妊の原因が発覚して、ネットで検索した人も、
まだ病院へ行ってない人も、
これからが不妊治療のスタートと言ったところでしょうか。。。

 

私は、27歳で卵管閉塞が発覚しましたが、
ショックよりも、スッキリした感じでした。

 

なんせ、原因がわかったということほど、
次へ進むという道が現れたからです。

 

原因は人それぞれですが、
不妊治療、案外受けてる人おおいです。
1人じゃないよー!!!!

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