不妊のホルモン検査で何がわかるの?? 経腟式超音波検査やAMH?


不妊ホルモン検査で何がわかるの??
経腟式超音波検査AMH!?
についての情報です。

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不妊のホルモン検査で何がわかるの?? 経腟式超音波検査やAMH?

不妊症の様々な検査の中に、
血液検査があるのはご存じの方も多いのではないでしょうか?

 

ホルモン検査で何がわかるのか?

 

不妊外来で、直接関係する主なホルモンは、

 

  • 月経に関するホルモン
  • 妊娠に関するホルモン

 

の二つに分かれます。

 

その中にも、多くのホルモンがあり、とっても複雑なのです。
このホルモンの数値から不妊治療を進めていくことになるので、
とっても重要な検査。

 

なので、この数値を調べるために、
自然と血液検査の回数は多くなります

 

私の場合は、不妊治療開始時から事あるごとに
血液を採られていました。

 

特に脳下垂体ホルモン検査は卵巣刺激ホルモンや
プロラクチンを調べる血液検査であり、
卵の成長に関わる卵胞刺激ホルモン、
排卵に関わる黄体刺激ホルモンを調べることができます。

 

ちなみに、高温期に入って7日目頃に卵胞ホルモンと
黄体ホルモンの量を調べることによって
受精卵が子宮内膜へ着床するために環境が整っているか
ということがわかるそうなのです。

 

加えていうと、卵胞の大きさや内膜の厚さなどは
経腟式超音波検査でもわかります。

 

なので、不妊のホルモン検査、
検査の日にちを指定されることがあります。

 

私が行っていた病院では生理始まりから3日目くらいまでに
血液検査をするという感じで。

 

ちなみに、この度、転院して初めての病院の検査で、
超音波と血液検査で今回かかった費用は、
約30000円!!

 

久々に高いなーって思いましたね・・・
ふふ。しかも、今までクレジットカード払いだったのが現金払いなんです。

 

現金を払うと思いますよね。
あぁ、大金をまた費やしてしまった・・・って。

 

ホルモンはホルモンの検査でも、
特に私が恐れている検査がAMH
いわゆる抗ミュラー管ホルモンってやつです。

 

ヒィィィィー!!

 

このAMHで何がわかるって、
卵巣の予備能力がわかるんですわ。

 

予備能力ってのが、
卵巣の中に残っている卵子の目安のこと。

 

質ではなく、あくまでも量の検査。
これがすんごい低いからといって、
妊娠しないわけではありませんが。

 

卵の残数が少なければ、
ちょいと治療を急がねばならないかも

 

前の病院で、私、あまりAMHの値が良くなかったので、
ちょっとビビってます。
まだ結果はでておりませんが。

 

一概にホルモン検査といえど、
いろーんな検査があるので、
ちょっと数値が低いなぁなんて医者がボソッとつぶやいたら、
そのホルモン低いと、どういう影響があるか
きちんと聞くべきだと思います!!

 

そして、そのことでネガティブにならないこと。
ちなみに、卵の質は今までこのブログで書いてきたように、
年齢に比例してます。

若ければ若い方がいい卵?

35歳くらいまではよい。
または普通。

 

こんなこと書きながら、33歳になります。今年で。
新しい病院で「33歳か!まだ若いね。」と言われたのですが、
私より全然若そうな人が不妊外来に何人もいました。

 

多いんやなぁ・・・不妊に悩んでる人。

 

ホルモンの数値が悪くて、
不妊治療さえなかなか始められない人も知ってます。

 

でも、不育症があっても、
ホルモンの値が悪くても妊娠してました!

 

まずは前向きに。
ポジティブシンキングでいきましょー♪

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