不妊で結婚して不妊で離婚!!あるんです??


不妊で結婚して不妊で離婚!!あるんです??

 

お互いを愛して結婚したはずなのに、
子どもができずに離婚をする夫婦が案外多い

 

そう、誰しも自分たちは結婚をして、
数人子どもが出来て・・・
と当たり前のように子どもがいる幸せな家庭をイメージし、結婚する。

 

しかし、子作りしているのに何年たっても子どもができない・・・
で、病院に行くと「不妊症」との診断を受ける。

 

女性が原因であれ、男性が原因であれ、
それは突然すぎて受け止めがたい事実となる。

 

普段悩み事がない楽天的な私でさえ、
不妊症と診断されたときの気持ちを言葉で表すと、
「女性として機能していないんだ。」と落ち込んだ

 

皆が自然に授かるものを、高額なお金を出して、
医療に頼らないといけない・・・

 

これは、結構キツイ。
ありがたいことに、旦那が「不妊治療してできるならいいじゃないか!」
と肯定的でも、こればっかりは自分を責める。なんでやーっ!!って。

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うちの場合は体外受精に肯定的であったが、
もしも否定的であったり、周りの目が「子ども作る気あるの??」的な
雰囲気だったらあたしも離婚を考えると思う。

 

今の時代だから、そこまでお世継ぎとは言われないだろうけれど。
やっぱり子孫繁栄は一般的には誰もが望むことであり、
少子化の今、子どもは貴重な存在であり、
孫くらいでないとそう触れ合うこともない。

 

期待されているという空気は逆にプレッシャーとなり追い込まれる。
何度も治療に失敗していると、消えていくお金、
ゴールの見えない不安で精神的にズタズタになっていく。

 

お互いに疲れ果ててしまったときに、
この人と2人で生きて行こう。
そう思えるかどうかだ。

 

ある意味諦めるときこそ、肝心なのかもしれない。
このブログを読んだ人には不妊症ではない人もいると思う。

 

子どもを作らなかったのではなく、
できなかった夫婦もいるってことを知っていてほしい

 

そして、子どもがいない夫婦に「子どもは??」と
聞くのは結構失礼な質問なのだ。

 

夫婦がラブラブならばそれがいいのだ。
2人でも家族なのだから。

 

子どもがいるから幸せ、
いないから不幸せなんてことはない。
幸せの基準はいつも自分に決定権があるのだから

 

 

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